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「とゆーワケで再びYMOです」-平成の世に甦りしYMO特集、その3-

さてそーゆーワケで、「仙人」、「ユキヒロ」、「教授」と来りゃ、次は当然「YMO」となるワケです。
とゆーワケで今回は前回の特集その2(※1月24日の日記記事を御参照下さい)の後見つけたHMO作品を何個か。

(※必ずヘッドホンで聴くこと!またニコニコ動画はまずIDを取得しないと見られないのであしからず。←無料で取得出来るのですぐに取得しませう。また下に挙げたものも最近のニコニコ内でのHMOの人気を反映してか、観る時間帯によっては非常に重い。早朝や午前中とかが繋がりやすいと思われまふまふ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1833463(まずはスタジオ録音版準拠の教授の神曲「BEHIND THE MASK」。そーいやスタジオ版ってHMOでもなかなか無かったですねウインク 出来栄えもグーだと思います)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2819021(次は81年新宿コマののウインターライブ版での神曲「SOLID STATE SURVIVOR」。あのライブでこの曲は演奏されていなかった筈!? このUP主のウインターライブ調教はマジで毎度毎度神過ぎます!これぞまさに「オリジナルを超えたリメイク」!)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1716704(お次は渋く仙人の曲を2曲続けて。まず1曲目は「SIMOON」。いかにも細野仙人らしさ全開の名曲。この曲は歌詞を英詩で読むと素晴らしい歌詞なんですよね~。何気にアレンジもスバラシス)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2129328(仙人の2曲目はまさかの「INSOMNIA」笑! まさかこの曲がUPされるとは思ってなかったでしょ~!自分もツボでしたわーい(嬉しい顔)

Smile3_3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2203931(「INSOMNIA」があまりにツボ過ぎたのでもう1発「INSOMNIA」を別アレンジで! この曲もヘッドフォンで聴き込むとその素晴らしい神アレンジに気付かされます…)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3107626(次はマイナー曲つながりで名盤「テクノデリック」から「GRADATED GREY」! またしてもこんな曲までUPされるとは! それにしてもミクヒロのドラムが心地いい~泣き顔

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2934579(お次はユキヒロの曲で、「Expected Way~希望の路~」。YMOファンでもあまり話題に上がらない曲ですが自分この曲、意外に好きなんですよね。この頃のYMOの3人のビミョーな空気を、恐らく最も雄弁に代弁している曲です…)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2481464(お次は教授の名曲「ONGAKU」を。オケがいいです。「ミクは 地図帳広げて オンガク♪」)

Smile2 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2626978(次は細野仙人の名曲「LOTUS LOVE」。この調教は映像も含めて神過ぎ。 「BABY!時を飛び越えておいで BABY!世界の外で逢おうよ」…まさに名曲)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2751991(お次は教授で神曲「Perspective」。83年リリースの、もう25年前もの曲ですがこの曲も決して色褪せませんね~)

Smile1 http://www.nicovideo.jp/watch/sm2423679(お次も神曲「SHADOWS ON THE GROUND」。ミクの声が細すぎますが、オケは実に秀逸!ずっと聴いてると気持ち良くなれます指でOK

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2058039(お次も教授の神曲「邂逅」を鏡音姉弟のコーラスで。「一人で~ 歩いてた~ 今までの~ ボクサヨナラ~」YMOの散開を飾った曲でした…)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2014685(ラストはYMOのラストらしく、ミクとリンによる「FIRECRACKER」で締めて頂きましょう。歌詞が笑えますw)

…こうしてYMOの曲に関する記事を書いていると、本当にいかにYMOの楽曲世界が神曲だらけであったかということにあらためて気付かされる。

16歳という多感な時期にYMOと出逢えて本当に良かった。

と同時に、あれから15年以上経っていまだにYMOの足跡を追いかけ続けている自分がいることに苦笑を禁じえない。

今の自分の大半は、あの時に決まったのかも知れない。

2008年G.W 沢村 紫駿

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